定期は金利を重視
定期預金が資産運用だという話をすると、
「定期はあくまで預けているだけで金利が多少マシ」
そういった感覚の方も多いと思います。
あくまで「貯金」というイメージが強いですからね。
しかし、冷静に考えてみると、ちゃんと金利はつくわけです。
立派な資産運用のひとつなわけですよ。
ただ・・・他のモノと比べて圧倒的に金利が低いと
いう面が気になるだけですね。
しかし、ここ最近はネット銀行というシステムなども
出てきたことから、銀行によっても金利の差が
かなり出てきています。
数年前まで大手銀行の定期預金金利はかなり低く、
5年間預けたとしても、僅かな利息しか受取れませんでした。
ここ数年で金利も上昇し、数年前の定期預金の金利を
普通預金の金利が上回る様になり、銀行間の金利にも
差が出ているのが現状です。
資産運用というとアクティブ運用を思い浮かべますが、
定期預金だけでなく、普通預金だって立派な資産運用です。
(アクティブ運用とは株や投資信託などリスク商品の事)
資産運用の第一歩は有利な投資先(預け先)を探す事から
始まる物なので、定期預金も他の資産運用と同様に有利な
条件なのかどうかを検証する必要が出てきます。
「定期預金の金利なんて知れているから、別にどこでも・・・・」
では資産運用にはもちろんなりませんし、何よりもったいない。
同じリスクであるなら、より良い条件を探しましょう。